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手作りランドセル生田60年の歴史

  • 昭和30年頃、生田 正雄が生野の地にて鞄製造に入る。
    最大30名ほどの職人を抱え、のちにランドセル・鞄・ハンドバッグメーカーと して独立する職人を育成。
  • 1966年、生田 達夫が大学卒業後、吉田かばんに入社・円満退職。
    同時に日本デザインスクール(夜間)に入学。
  • 1969年、生田 達夫が生田商店に入社後、三重県に工場移転する。
  • 入学児童が240万人なり(現在118万人)、1970年にランドセル専門店として大量生産に入る。
    1984年大量生産に疑問を感じ、生野に拠点を戻す。
  • 1997年にDMによる通信販売、1998年にインターネット販売を始め、事務所を改装し店舗に。
  • メーカーから直接お客様への「販売流通改革」を行い、現在の販売スタイルの基を作る。
  • 生田 裕人入社後、2006年に”手作りランドセル生田”のブランドを確立し、 2007年4月3日、株式会社発足。
  • 裕人をはじめ若い世代を中心とした職人が中心となり、会社の方針・方向性を再構築する。
  • 「伝わるもの作り」をモットーに、ファッション性、手作り志向を強めたブランドに成長。
  • コンクールにて多数入賞、テレビ・雑誌・メディアにも取り上げられ、 6年間使用した後ミニサイズに作り直す「メモリアルランドセル」や、 某大手ブランドのCM制作に使用された特殊ランドセルetc.も製作する。

手作りランドセル生田のブランドコンセプト
  • 作り手の『心』をランドセルという『カタチ』にする伝わるものづくり。
  • 創業60余年の経験、実績を基に 「オシャレ一年生を応援するファッションアイテム」として、時代の半歩先を見つめた商品展開。
  • お客様に喜びと満足、そしてランドセルを通して感動を提供する会社。
手作りランドセル生田のプロダクトコンセプト
  • ジャパンクオリティー、妥協のない品質。
  • 徹底したコミニュケーション、教育によるミスの最小化。
  • 既存の方法にとらわれない柔軟な発想で「出来る方法」を追求し、答えを出す。
手作りランドセル生田のスタッフコンセプト
  • 社長から末端まで不透明、ごまかしを一切排除。
  • 今までの職人風土にありがちだった上下関係の廃止。働きやすい職場環境の中で、チームとしての意思統一を図る。
  • 個人の特徴、得意分野、情熱にスポットを当て、その人に合った仕事、広い視野を持った新しいタイプの職人を育成。


株式会社生田
社名
株式会社 生田
住所
〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島6-2-16
電話・FAX
電話:06-6757-6723 FAX:06-6757-6760
メールアドレス
ikuta@randsel.jp
URL
http://www.randsel.jp
代表者
生田 達夫
創業
1950年
会社設立
2007年4月3日
資本金
1000万円
業務内容
ランドセルの製造・販売
所属業界団体
社団法人日本かばん協会
○大阪鞄協会
○大阪府鞄工業組合

取材を受けたメディア
2002年 朝日TV
2003年 NHK
2004年 読売TVニューススクランブル
2005年 毎日TVちちんぷいぷい
2007年 朝日TV(ムーブ!) 
”21世紀の匠”で放映
2008年

J.comTV ええやん!
NHKTV モットモット関西2
関西ニュース1番
NHKTV和歌山 「和歌山NEWSウエーブ」
           ふしぎ大好き!きのくにキッズ

他、ラジオ・雑誌・新聞取材多数

2010年

NHK大阪放送局 ぐるっと関西おひるまえ(放送日未定)

関西テレビ スーパーニュースANCHOR(2010年2月15日放送)
        (なにわのランドセル「生田ブランド」)

関西テレビ よーいドン 「となりの人間国宝さん」(2010年3月1日放送)

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